旅行お役立ち情報

海外旅行の準備

パスポート
VISA(査証)
決済手段について
旅の予算
荷物プラン
旅行便利グッツ
外務省安全情報
海外感染症・予防接種情報
海外旅行保険
各国基礎情報

日本出国および海外入国

日本出国までの流れ
機内での過ごし方
海外入国
海外出国

海外でのお役立ち情報

主要空港から市内へのアクセス
海外ホテル
旅の英語
チップ
チップ
ノートPC持参のススメ

趣味のお役立ち情報

カジノ
ゴルフ
ゴルフ

マイレージの上級会員になろう!

◆マイレージの上級会員になろう!
各航空会社は、頻繁に飛行機に搭乗するお客様に対して、マイレージ上級会員制度を設けております。搭乗の際“ビジネスクラスのお客様、GOLDメンバーのお客様の優先搭乗を開始します”とアナウンスしていると思いますが、後者のGOLD会員(スターアライアンス)というのがマイレージ上級会員です。マイレージ上級会員になると、さまざまなサービスを受けることが出来るようになります。一部でこのステータスを手に入れるために飛行機に乗りまくる人たちがいます。中にはアメリカ1泊3日などの強行日程を組む人さえいます。この様な人達のことを世間では“マイラー”と呼び、マイルをためることを目的とした旅行を“修行”と呼んだりしています。逆に言うと上級会員になるとそれだけ価値のあるサービスを受けることができるということです。

日本人マイラーが利用する航空会社は大きく分けて3つ。

  1. JALを中心としたワンワールド
  2. ANAを中心としたスターアライアンス
  3. ユナイテッド航空などの米系航空会社(ユナイテッド航空もスターアライアンスですが、ANAとはやや性質が違うので分けて紹介します)

マイレージ会員になるにあたり大前提して“マイルをためやすいかどうか”という点がポイントになります。
そして上級会員になるための条件ですが、1年間(12月〆)におおよそ50,000マイル以上のフライト(正確には各社独自の計算式があり、必ずしも50,000マイルのフライトではありませんが、大凡の目安になります)が必要になります。50,000マイルというのはエコノミークラスの一定以上の条件を満たしたマイル加算率100%での距離であり、格安航空券では加算率が75%だったり50%だったり、中にはマイルが付かないなんてこともあります。そうなると実質はもっと必要になります。またビジネスクラスでは125%、ファーストクラスでは150%の加算率になることが多いようです。50,000マイルというのはマイル100%加算率のエコノミークラスでニューヨークもしくはロンドン4往復の距離です。結構なフライト距離が必要になります。
またマイルを貯めるに当たり、アライアンス内の航空会社であればマイルを共有化出来ます。例えばANAのマイレージカードを所有しているケースで、同じスターアライアンスに加盟しているタイ航空でバンコク往復した時には、ANAのマイルに加算することができます。
よって手っ取り早くマイルを貯めるには、世界一周航空券と言うことになります。

ではこの上級会員になるとどのようなサービスが受けられるようになるのか。簡単に言うとエコノミークラスのチケットでもビジネスクラスのサービスを常に受けられる!ということです。

具体的には、

  1. 優先搭乗サービス
  2. 優先チェックインサービス(ビジネスクラスカウンターでのチェックイン)
  3. 手荷物優先取扱(プライオリティタグ)、手荷物許容量の優待
  4. 空港ラウンジを使える
  5. 空席待ちの優先取扱
  6. マイルの加算率アップ
など。
マイレージクラブ比較(PDFをダウンロード)

基本的に上記のサービスは50,000マイルを達成した翌年から1年間のサービスです。
しかしJALとANAに関しては、50,000マイルを達成するとそれぞれグローバルクラブ(JAL)、スーパーフライヤーズ(ANA)に入会する権利が与えられ、入会すると永久的に上記のサービスを受けられる様になります。(グローバルクラブに関してはステータスの維持に若干条件があります)。これは是非とも欲しいステータスです。ちなみにユナイテッド航空の場合は、生涯で100万マイルを達成するとミリオン・マイル・フライヤーに入会でき、永久的に上記のサービスを受けられる様になります。ただ100万マイルはかなりハードルが高いです。
敢えてユナイテッド航空を紹介した理由は、アメリカ路線以外にもアジア路線を持っているため、利用頻度が高いことと、何と言ってもマイレージ加算率が非常に良いこと。格安航空券やパッケージツアーでもマイル加算率が100%な上、ダブルマイルキャンペーンやトリプルマイルキャンペーンなどのキャンペーンを年中やっているので、マイルがどんどん貯まります。また特典航空券に関して一部のアジア方面(タイなど)への交換率が非常に良いのも特徴です。

どれも一長一短ありますが、目的に合わせてどれか一つに絞って取ることをお勧めします。

ヨーロッパの鉄道は便利!

ヨーロッパの鉄道は、主要都市を網の目の様に網羅しており、時として飛行機での移動より便利な時があります。飛行機での移動となると、移動時間自体は短くなりますが、フライトの1〜2時間前に行かなくてはならない上、到着しても入国審査やバッケージクレームで時間を取られたりします。また街の中心地から空港までの移動も意外と大変です

一方、電車での移動は、そういった移動時間以外のタイムロスがほとんどない。
飛行機、電車のメリット、デメリットを簡単に挙げると以下の通りです。

  メリット デメリット
飛行機 ・移動時間が短い!
・単位移動距離当たりの運賃が安い
・移動時間以外のタイムロスが大きい
・時間にややルーズ
・景色が楽しめない

電車 ・時間に正確
・景色が楽しめる
・乗車手続きがシンプル
・飛行機に比べて料金がやや割高
・長距離移動には不向き