(1)入国審査(Immigration)
入国審査では、原則としてパスポートとVISA、出入国カード(機内で配布されることが多い)を提出します。
※VISAと出入国カードは国毎に要否が異なります。
また国によっては出国のための航空券の提示を求められることがあります。
必要書類を提出後、入国審査官に簡単な質問(入国目的や滞在期間等)をされることがあります。
※質問内容に関しては旅の英語をご参照下さい。
(2)手荷物受取(Baggage Claim)
入国審査を終えると、受託手荷物受取カウンターへ。乗ってきたフライトの便名が表示されたターンテーブルへ。
もし自分の荷物が出てこなかったら、ロスト・バッケージ・カウンターへ。
※ロスト・バッケージ・カウンターでの英語は旅の英語をご参照ください。
(3)税関(Customs)
免税枠は、各国毎によって定められております。もし免税枠を超えている場合は、規定の関税を支払い持ち込むか、もしくは保税(ボンド)の手続きをとることになります。手続きを終えたら、到着ロビーへ
※保税(Bond:ボンド)とは、免税枠を超えているものに関して通関せずに出国時まで保管してもらう手続きのことです。別途、保管料が必要ですが、関税より安いことが多く、手荷物も軽くなるので、便利な制度です。なお国によってはこの制度を使えないこともあります。
何も申告するものがない場合は、免税のブースからそのまま到着ロビーへ
(4)到着ロビー(Arrival)
到着ロビーに着いたら、ホテルなどへ向かうためタクシーやバス、鉄道を使うことになります。国によっては、到着ロビーに悪質なタクシーの客引き等がいますので注意しましょう(特にアジア・中東方面)。