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海外旅行時の荷物について  

国際線の無料手荷物許容量

海外旅行とりわけ世界一周旅行ともなると何を持っていくべきか悩むところです。移動も多くなるのでなるべく荷物の量を減らしたいところですね。

まず何を持っていくかを決める前に航空会社の手荷物料金に関して知っておくと良いと思います。各航空会社では、各航空会社の国際運送約款の中で無料手荷物許容量を定めております。定められた規格以上のものを持ち込もうとすると超過料金を徴収されるので注意しましょう。

無料手荷物許容量に関する各航空会社の約款の違いはさほどなく、概ね同じ様な内容になっている様です。
下記PDFファイルをご参照下さい。

無料手荷物許容量(PDFファイルダウンロード)
 

旅行に持っていく旅行バッグに関して

無料手荷物許容量の表を見る限り、エコノミークラスにおいて各路線の最大公約許容量は3辺の合計が158cm以下で20kg以内の受託手荷物が2個と、ハンドバッグ1個、115cm以内の持込手荷物が1個の合計4個です。
旅行が目的であることを考えると、1人で合計20kgもの受託手荷物を2つも持って行くことは非常に不便です。実際的には受託手荷物は大きめのバッグ1個になると思います。

よってエコノミークラスの場合、荷物プランとしては、

(1) 20kg以内の旅行バッグ1個(無料受託手荷物)

(2) ハンドバッグ1個(無料持込手荷物)

(3) 115cm以内のバッグ1個(無料持込手荷物)

合計3個が一つの目安になります。

ポイントになるのは(3)のバッグです。パソコン等を持っていく場合には(3)に入れます。またロストバッゲージに備えて1日分の着替え等も入れておくのも(3)になります。重さにすると6〜8kgになるので出来れば両肩で背負えるリュックサック等がおススメです。リュックサックは観光をする時に重宝する上、移動時にはハンドバックを入れておけば両手が空き非常に楽です。

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